歩行分析システム : C-Walk
東京科学大学の最先端AI技術を活用した
最高水準のウェアラブル歩行分析
簡単・スピーディ・場所を選ばず歩行測定が可能
小型IMUセンサを足首と腰に装着して歩くだけで計測でき、2分程度で完了。しかも東京科学大学の最先端AI技術を活用することで、世界最高水準の高精度3D軌道計測とその分析が屋内外のどこでもリアルタイムに可能、トレッドミル上でも大丈夫。正常歩行だけでなく、障害のある歩行(ぶん回し歩行、引きずり歩行、小刻み歩行など)にも適用可能。しかもUXを重視するWindowsベースのユーザ中心設計により誰でもすぐに使いこなせる。クラウドを介するオンライン対応も充実。保険適用できる医療機器でもある。ウェアラブル歩行分析システムの未来がここから始まる。


超高精度で歩行軌道・力学量・姿勢を分析可能
最先端AI技術を活用した3D軌道計測によって、従来手法では測れなかった多くの空間的、時間的な特徴量を一気にタブレット上で可視化できる。加えて床反力等の力学量も測れるため、関節モーメントなどの運動負荷もリアルタイムに評価可能。姿勢分析としてのアライメントの計測もできる。さらに計測データや分析結果のCSVファイル出力も可能であり拡張性も高い。これらの新技術の活用により、リハビリや診断など多くの医療シーンをサポート。歩行運動に関わる基礎研究や健康ビジネスへの応用も広がる。三宅教授が30年以上進めた歩行研究の成果が集約されている。
歩行支援ロボット : Walk-Mate
リズムでつながり「間(ま)」を合わせる
歩行アシストでらくらく歩ける
リズム同調で上り坂や階段の足の運びが軽やか
ロボットの歩行アシストで坂道や階段もらくらく登れる。軽くて簡単に装着でき、スタイリッシュなデザインのため、街歩きからリハビリまで広く活用可能。脳神経系や整形外科における多くのリハビリへの応用実績もある。これは人と人が「間(ま)」を合わせる仕組みを世界で初めてロボットに応用したものである。人間の歩行のリズムに同調してロボットの小型モータを駆動する仕組み。さらにC-Walkの歩行分析と組み合わせて活用することで、歩行運動の評価とフィードバックを両面からサポート。現在、先端技術を活用したバリアフリー観光事業(東京都庁)において展開中。

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